曲について
1824年にウィーンで初演されたベートーヴェンの交響曲第9番の終楽章の主題で、詩はフリードリヒ・シラーです。日本では年末の「第九」でおなじみ。今ではEUの歌にもなっています。
メロディーがほとんどとなりの音へ進むので、ピアノで最初に覚える曲のひとつです。
編曲は Piano Learning のために私たちが書いたものです。アプリには和音付きの★★版もあります。
メロディーの音(右手)
色の枠がある音は長い音です。動画では左手も見られます。
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練習のしかた
- 上の音名を読み、手のポジションを見つけましょう。ほとんどの時間、指はとなり合う5つの鍵盤の上にあります。
- ほとんどの音がとなり合っています。手を動かさず、鍵盤をあまり見ないようにしましょう。
- 左手は右手が確実になってから、まず動画のように60%で加えましょう。
よくある質問
楽譜が読めないとだめ?
いいえ。音名が書いてあり、どの鍵盤をどのくらい押すかは動画でわかります。
片手だけで弾ける?
はい、右手のメロディーだけでも曲だとわかります。アプリで片手を練習すると、もう片方はアプリが弾いてくれます。