曲について
イタリアでいちばん有名なクリスマスキャロルで、聖アルフォンソ・デ・リゴリが1754年にノーラで、自作のナポリ語の歌Quanno nascette Ninnoをもとに書きました。
メロディーは、イタリアのバグパイプ奏者(ザンポニャーリ)の牧歌的な調べを思わせます。
編曲は Piano Learning のために私たちが書いたものです。アプリには和音付きの★★版もあります。
メロディーの音(右手)
色の枠がある音は長い音です。動画では左手も見られます。
GGAG
FFE
DEFGGFED
EDEF
EDA
GAGFEDE
EDEF
EDA
GAGFEDC
EFGF
FDEFE
EEFGF
FDEFE
DEFGGFED
EDEF
EDA
GAGFEDE
EDEF
EDA
GAGFEDC
練習のしかた
- 上の音名を読み、手のポジションを見つけましょう。ほとんどの時間、指はとなり合う5つの鍵盤の上にあります。
- リズムはおだやかで一定の3拍子。急がないで。
- 左手は右手が確実になってから、まず動画のように60%で加えましょう。
よくある質問
楽譜が読めないとだめ?
いいえ。音名が書いてあり、どの鍵盤をどのくらい押すかは動画でわかります。
片手だけで弾ける?
はい、右手のメロディーだけでも曲だとわかります。アプリで片手を練習すると、もう片方はアプリが弾いてくれます。
